SESSIONS

その絵を見た瞬間、
進む方向がわかった。

コアドローイングのセッションで、実際に起きたことの記録です。

セッション事例

今の悩みの根っこにあった、原体験が見えた

個人セッション|キャリアのモヤモヤ|石光さん(人材派遣会社マネージャー)

石光さんのセッションで描いたグラフィック
セッションで描いた一枚(クリックで拡大)

キャリアのモヤモヤをお話しいただくうちに、ある体験の話になったとき、声のトーンが変わりました。その瞬間を捉えて絵にしてお見せしたところ、今の悩みとその体験が一本の線でつながりました。

「始める前は、モヤモヤの原因がわからず前に進むことができず、苦しい状況でした。セッションではどんどん自分自身が深掘りされていって、あっという間に根っこの部分まで到達し、モヤモヤだけではなくその原体験まで把握できました。自分としっかり向き合うことができ、ポジティブ、ネガティブな感情に気づき、本当の自分と出会うことができました。」

石光さん(人材派遣会社マネージャー)

出し切ったモヤモヤの中から、進む方向が見えた

個人セッション|仕事とプライベートの整理|金融機関で働くマネージャー

セッションで描いたグラフィック(一部ぼかし処理あり)
セッションで描いた一枚(ご本人の希望により一部にぼかしを入れています。クリックで拡大)

仕事のモヤモヤ、プライベートのモヤモヤを全部出し切ってもらった中に、ふと熱のこもった話がありました。そこにこそエネルギーがあると感じて絵にしたことで、「これが自分のやりたかったことなんだ」という方向が、ご本人の目に見えました。

「MVAの中で、成し遂げたいこと・ワクワクすることを掴みきれずにいました。1on1で話す中、感情についてフィードバックをもらい、本音はそうか!と気づいた瞬間がありました。仕上がった絵を見た時には、考えと感情の全体が見えて頭がスッキリし、前に進んでいける感覚に。今もその絵をスマホの背景にしています。」

金融機関で働くマネージャー(匿名)

手段と目的が、入れ替わっていたことに気づいた

個人セッション|成し遂げたいことがつかめない|玉川さん(たまさん・大手製造業部長)

たまさんのセッションで描いたグラフィック
セッションで描いた一枚(クリックで拡大)

「何を目指しているのか、自分でも掴めていない」というところから始まりました。途中で投げかけた問いは「たまさんにとって、ワクワクしたことは何ですか?」。返ってきたのは「自分というよりも、周囲の人に対することが多いですね」という言葉でした。

そこから絵が変わりました。「成長」が目的だと思っていたけれど、本当の目的は「自分の周りの人が笑顔で楽しんでいること」で、成長はそのための手段だった。絵の右上に大きく描かれたその一言を見て、ご本人の中で手段と目的が入れ替わっていたことがはっきりしました。絵の右下には「スモールステップ」「Going My Way」と、次の一歩まで描かれています。

「セッションが始まる前は、自分が何を目指しているのか、何にワクワクしていたのかに気付くことができていませんでした。セッションを通して、抱えていたモヤモヤと、それが作り出されている理由に気付き、自分がどんな状況を目指していくのかを再認識するきっかけになりました。手段と目的(「成長」と「笑顔で楽しむ」)が完全に入れ替わっていたことに気付けたのは、非常にためになる時間でした。まずは自分の周りの半径50cmでもいいので、Small Stepを繰り返して、共感してくれる人を探していこうと思います。相手のリアクションばかりを気にするのではなく、Going My Wayを意識して進んでいきます。」

玉川さん(たまさん・大手製造業部長)|セッション後のアンケートより

次の「それだ」は、あなたの番かもしれません。

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